
ヒノキ古材を座板に
鉄管のT字接続部品を脚にしてみました。
古材独特の色合いにチョウナ跡や舟釘のような鉄釘跡がいい味を
出しています。
チョウナは今や大工仕事で使われることは大変マレなことになってしまいました・・
それだけに今やチョウナ仕事の味わいは貴重なものです。
こちらが判り易いので見ていただければと思います。
http://dougukan.jp/dougu/dogu6-10/07chona.html花瓶を置いて床の間に見立てたり、踏み台に使っても。
鉄脚が重いのでかなり安定しています。
ケヤキ古材を座面に鉈で削ったケヤキの脚を差込み腰掛にしました
古材ならではの味が出ており、適度な反り具合がいい感じになってます
展示台としても使えます
