変わった新築の家に家具を納めました。
アメリカから輸入のシェルターに内部は和風の家といった趣。

大きな食器棚。元々は書棚かな。わかり難いですが今や貴重な波状のモールガラスがイイカンジ。
戸車のレールが金属ではなく木なのでガラガラという音が心地いい♪

ミシンテーブル。このタイプは3作目。天板は床の間の地板だったトチ1枚板。
今やこの大きさの1枚板は貴重。スミスのミシン脚も貴重。


ベンチの座板は江戸時代の古民家の天井板。写真ではわからないけど木挽き職人のノコギリの跡がキレイ。

古建具も下駄をはかせて高くすれば今の家にも使えます。とてもスムーズに動きます。
壁は珪藻土が塗ってある壁紙だとか。ヨシ戸が違和感なく納まってます。

こちらは帯戸。左は蝶番でドアに。
古建具なら合板ではなく本物の日本の木のモノが安く手に入ります。

掘りコタツの天板も納めました。トチの耳付き1枚板。

洗面台のケヤキ板も納品。材木のみでも納めます。台所カウンター板も納品。

玄関の様子。古いモノ達が馴染んでます。

トイレには船用窓が!
古い書棚の紛失していた金具を付け替え、引き出しをスムーズに動くように直して安全な自然塗料で塗り直しました
和洋折衷のいい味が出ていると思います
アンティーク店で直してるものは、残念ながら石油塗料で塗ってあるものがほとんどです
